

認知症の治療
扶老会病院
0836-67-1167
8:30-12:30/13:30-17:00 (土日祝日を除く)
認知症ケアで安心の日々を支えます
扶老会病院
自分が・家族が認知症かな?
とお悩みの方々へ
扶老会病院は、統合失調症などのこころの病気や、認知症の治療を専門としておます。
入院施設があり、身体合併症(からだの病気)のある方にも可能な限り対応しております。
専属医師による治療を基本に、社会復帰への取り組みとして 作業療法士によるレクリエーションやリハビリテーションなどに加え、 グループホームや老人ホーム・老健施設など 併設された介護施設や福祉施設とも連携しながら社会復帰を支援します。
年をとるほど、認知症になりやすくなります。
65歳以上は5人に1人が認知症になる傾向が出ています。認知症は誰でもなりうることから、認知症への理解を深め、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる共生を目指しましょう。
認知症にはいくつかの種類があります。アルツハイマー型認知症は、認知症の中で最も多く、脳神経が変性して脳の一部が萎縮していく過程でおきる認知症です。
脳梗塞や脳出血などの脳血管障害による血管性認知症は、障害された脳の部位によって症状が異なります。
その他に、様々な症状があらわれる前頭側頭型認知症といったものがあります。
認知症の中核症状の例として、次のようなものがあります。
もの忘れ
数分前、数時間前の出来事をすぐ忘れる
同じことを何度も言う・聞く
しまい忘れや置き忘れが増えて、いつも探し物をしている
約束を忘れる
昔から知っている物や人の名前が出てこない
同じものを何個も買ってくる
身の回りのことができない
仕事や家事・趣味の段取りが悪くなる、時間がかかるようになる
調理の味付けを間違える、掃除や洗濯がきちんとできなくなる
食べこぼしが増える
洗 面や入浴の仕方がわからなくなる
失禁が増える
理解力・判断力が低下する
手続きや貯金の出し入れができなくなる
状況や説明が理解できなくなる、テレビ番組の内容が理解できなくなる
運転などのミスが多くなる
時間・場所がわからなくなる
日付や曜日がわからなくなる
慣れた道で迷うことがある
出来事の前後関係がわからなくなる

認知症に伴う行動・心理症状には、次のようなものがあります
不安、一人になると怖がったり寂しがったりする
憂うつでふさぎこむ、何をするのも億劫がる、趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなる
怒りっぽくなる、イライラ、些細なことで腹を立てる
誰もいないのに、誰かがいると主張する
自分のものを誰かに盗まれたと疑う
目的を持って外出しても途中で忘れてしまい帰れなくなってしまう
以前と比べてもの忘れなどの認知機能の低下がある、本人が自覚している、または家族等によって気づかれる
もの忘れが多いという自覚がある

こんな時は扶老会病院へご相談ください
お電話は
0836-67-1167


窓口受付時間
精神科・神経科・内科・リハビリテーション科


施設概要

医療法人扶老会 扶老会病院
代表者
理事長 土屋直隆
住所
〒757-0216 山口県宇部市大字船木833
TEL
0836-67-1167
FAX
0836-67-1719
アクセス
JR・山陽新幹線 厚狭駅(山口県)からタクシーで5分です。
バス利用の場合は、国道2号線沿いを小郡方面に向い、逢坂(あいさか)バス停で下車ください。
乗用車でお越しの場合も逢坂バス停付近から、小郡方面に向かって右手側の丘陵に施設が確認できます。
周辺施設
江汐公園、丸山ダム、楠こもれびの郷、山陽小野田市文化会館、赤間硯の里、朝陽カントリークラブ
